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「都市部は出店余地がほとんどないため、競争が緩い。だが、地方ではドラッグストアなども増えており、競争が激しい」(大和証券の津田和徳チーフアナリスト)というように、売れ行きには立地の違いも影響する。実際、ライフは店舗が都市部に多く、首都圏で展開する同業のマルエツも堅調だ。
 駆け込み消費の伸びと反動減の高低差が大きかった百貨店でも、東京など10大都市の8月の売上高合計は、前年同月比0.5%増と増税後初のプラスに転じた。だが地方では、マイナスが続いている。

セブン-イレブンは、なぜ反動減と無縁なのか | 週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
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